ネット 恋愛

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ネットが与えてくれた私の恋愛経験

30代女性の方より頂いたメッセージです。

インターネットの普及によって、これまで出会うはずのなかった人とも知り合うきっかけになり、それが恋愛に発展することも起こるようになりました。

 

私自身、高校・大学と女子校だったし、性格的に合コンなど参加する柄ではなかったため、男性と出会う機会もありませんでした。そういう点ではインターネットの恩恵に預かり、貴重な恋愛経験を積むことが出来たと思っています。

インターネットから始まった恋愛記

自由な恋愛

私は今まで、3人の男性と付き合ったことがありますが、全てがインターネットを介した出会いでした。ちなみにその内訳は、SNS系での出会いが2人、そして出会い系で1人となっております。特にSNSで出会い、二人目の彼氏となった人は、遠く離れた地方に住んでいる人だったので、そういう点ではインターネットを利用したからこそ巡り合えたご縁ということになります。

 

結局のところ、どの人ともそれぞれ違った理由で別れることになってしまいましたが、恋愛経験も大事な人生経験ですし、そういう視点からすると良い勉強になったと前向きに考えているところです。

 

しかし、今振り返ると、自分は運がとても良かったと思えてなりません。というのも、やはりインターネットで知り合い、実際に会って様々な犯罪被害に遭われた人も多くいる世の中で、私はそういう危ない目には合わなかったからです。もちろん、もしものことを考えて自分なりに対策もしていました。バッグの中に防犯ブザーを入れて会うとかして。でも、若さゆえにあれは危険な行為だったと後悔することもあります。

男は狼なのよ?気を付けなさい

狼

例えば、初めて付き合った男性の家に、実際に会ったその日にお邪魔してしまったことです。その時の私は、19歳。相手も同い年でした。

 

たまたま、その日天気が悪く、季節も秋だったので寒かったため、彼の家に上がってしまったのです。そして、雰囲気が盛り上がって、抱き合ったりキスしたりしたまでは良かったのですが、彼に押し倒されてしまったのです。

 

その時はもう怖くて、私が手足をバタバタさせて抵抗したため、それ以上、事は進まずに済んだのですが、今思うと、本当に浅はかでした。

 

もしも、相手が悪い人だったら、抵抗された時点で焦って首に手をかけられたりしていた可能性だってあります。また、そうではなくても、強制的に服を脱がされて、大切なものを失っていたかもしれないのです。そう考えると怖くなります。

 

結局、その彼とは性格的に合わず、付き合い始めてすぐに別れてしまいました。ただ、世の中には別れたことに納得がいかず、ストーカーと化してしまう人がいます。その点でも私は恵まれてました。彼は、そういう点では執着が薄い人でしたから。むしろ、別れた後、怖いなと思ったのは、2人目の彼氏です。

顏も見たことのない男性とのお付き合い

フード

彼とは遠距離で、チャットやメールや電話はよくしていたのですが、実際には一度も会わずに終わりました。しかし、その後、どうも彼は私の住む県内に引っ越してきたみたいなのです。それもその越して来た町というのが、私の住む市の隣町。それをその彼と共通の知り合いから聞かされた時は、心臓がドキドキして怖くなりました。

 

性格的にも彼は、そういう点では多少の執着の強さを感じていましたので、あり得る話だったからです。いつか街を歩いていたら、その人とばったり会うのではないかと思ったりしたこともありました。ただ、その彼はその後、良い出会いがあったそうで、別の女性と結婚を見据えたお付き合いに発展したらしく、それを例の知り合いから聞いて安心しました。

 

今はその相手と幸せな家庭を築いていることを祈るばかりです。

3人目の彼

優しい男性

その後、10年ばかり、私は恋愛において空白期間を設けました。もちろん全く出会いがなかったわけではありません。SNSだって色々登録して利用して、同性異性関わらず色んな人と交流しました。でも、恋愛に発展することはなかったです。

 

気になる異性が出来ても、相手が既婚者だと知ると冷めて、興味がなくなったりしたこともありましたっけ。今振り返ると、そういう経験すら懐かしいです。

 

ただ、一つだけ実は密かに後悔してることがありました。それは、初体験をまだ済ませていなかったこと。年齢は毎年一つずつ上がっていくのに、未だに男性を経験していないのは、ちょっとまずいのではと焦っていました。

 

もちろん、そういう相手の相談に乗って、経験をさせてくれる専門?の男性もいるにはいると聞いてはいたのですが、やはり怖さがまだあって、そういう人のサイトを見つけても連絡することは出来ませんでした。結局、3人目の彼と自然な運びで無事それを済ますことは出来たのですが、変に焦らなくて良かったなと今は安堵しています。

 

もちろん、自分が未経験であることを3人目の彼に話した時、どう返事が返ってくるかとても怖かったのです。でも、そういうことを全然気にしない人だったので、有り難かったです。彼とは本当に相性も良かったし、楽しい時間をいっぱい過ごすことが出来ました。とても私のことを大切にしてくれたし、結婚だって考えていました。

 

結局、私の父の猛反対に遭って、それが原因で私は精神的に不安定になってしまい、それでも何とか関係を継続しようとしたのですが、不安定さは増すばかりだったので、別れを選びました。彼には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

でも、彼を通して感謝の気持ちの大切さなど色々人生を生きる上で大事なことを学ばせてもらったので、彼と出会えて良かったと思っています。けれど、私は本当に運が良かっただけです。

 

私の知っている人の中には、出会い系で知り合い、本当は既婚者だったのに未婚だといって騙され、遊ばれ、終いにはその人の子を宿し、まだ遊び盛りの年頃でシングルマザーになってしまった人もいます。

 

だから、もし異性と出会いたいならせめて、ちゃんとしたサイトを選び、もしものことも考えて防犯対策しっかりで、恋愛に臨んで欲しいと思います。以上、私のネット恋愛の経験について述べさせて頂きました。ここまで読んで下さった方に感謝致します。ありがとうございます。

自分の人生を明るいものへと変えていったインターネット

40代男性の方より頂いたメッセージです。

インターネットがない時代から比べると今の自分の人生にとってはインターネット社会はなくてはならない存在になってきています。

 

それは自分の暗い人生を明るいものへと変えてくれました。その体験談をこれから挙げていくことにします。

サークルに入る勇気のない自分

大学生

インターネットが普及してきたのはちょうど大学1年の時でした。それでも現在の高速の光回線ではなくアナログ回線だったので通信速度は遅かったので、今ほどストレスなくインターネットを使うことはできませんでした。しかしそれでもインターネットサービスが登場したことは、自分のとっては大きな意味がありました。大学生当時は内向きの性格でどちらかと言えば暗い性格をしていたので友達も数が少なかったです。

 

それから大学生に入るまで彼女が出来たこともありませんでした。そんな自分がインターネットを使うことで、価値感や趣味などが合う仲間を作ることができました。大学構内でも友人と呼べる人は数人程度でしたが、インターネットを使って同じ通う大学生と知り合う機会も多くなってきました。同じ学部だけでなく違う学部の学生と知り合うこともできました。なお大学のサークルにはどうも馴染めなかったのでサークルには入っていませんでした。サークルに入っていれば違う学部の学生と知り合うこともありましたが、当時の自分はサークルに入る意欲も勇気もなかったので、サークルに入っていませんでした。

ネットで培った出会い

運命の出会い

それからインターネットを使うようになってしかも同じ大学に通う学生と出会うことが多くなり、親睦を深めるためにネット上だけのコミュニケーションではなく、実際に会って親睦会を深めようということになりました。これが自分の人生を変えてくれた大きな出来事でした。最初はネット上の掲示板での関わりだったのが、実際に出会うということになったので最初は戸惑いもありました。ネット上だから気軽に気楽にコミュニケーションを取れていましたが、実際に対面したら気軽にコミュニケーションを取れるかどうか不安でした。ですが、今のままの自分では今後も人生は楽しくないだろうと考えて勇気を絞って実際に会うことに決めました。掲示板で同じ学生が5人でした。自分を含めたら全部で6人でした。5人の学生の学部と学年は事前に知っていましたが、性別までは分かっていませんでした。

 

そして出会う場所は、大学の学食にしようということになりました。同じ大学でしかも普段から利用することも多い学食ならば、気軽に話ができるということでした。この頃はすでに携帯電話やメールはありましたので、連絡は携帯電話かメールで取るようにしていました。それから実際に大学の学食で出会う日時になりました。会うのは学食が落ち着く15時過ぎにしようということで、実際に6人が集まったのは16時過ぎでした。この時間帯ではほとんど他の学生はいなかったので周囲はわりと静かめでした。

 

実際に出会った際に自分の中では衝撃的でした。それは自分は男性ですが、集まったメンバーの5人のうち4人が女性でした。掲示板でのやり取りをしている時に女性が多いとは思っていませんでした。掲示板での書き込みは結構ラフなかたちでやり取りをしていたので、先入観で男性ばかりだと思っていたからです。実際に出会ったらまさか男性の方が少なかったので驚きました。もう1人のメンバーの男性も驚いていました。前々からネット上の掲示板の中でのやり取りしかなかったのが、こうした実際に大学の学食で出会えたのは、インターネットがあったから実現できたことです。出会ったのは初めてでしたがそれまでネット上の掲示板でのやり取りもあったので、不思議と違和感はほとんどありませんでした。むしろ意気投合しまくりで、とても楽しい時間帯を過ごすことができました。それまでは大学の同じ学部の数人程度の友人しかいませんでしたが、一気に他の学部の学生と仲良くなれたのはとても嬉しかったです。それから週に1回から2回程度学食で集まってお茶をしながら過ごすということが続きました。

インターネットがきっかけで変わった人生

明るい大学生活

それからしばらく経って、今度はメンバーの1人に居酒屋でアルバイトをしていたこともあってそこの居酒屋で飲み会を開こうということになりました。大学の学食だけでなく、居酒屋で飲み会をすることになるまで関係性が良くなりました。この頃から大学の学校生活が以前よりも劇的に楽しくなっていきました。徐々に暗かった性格がしだいに積極性も出てくるようになりました。

 

自分が大学3年生になった頃にネット上の掲示板で知り合った女性の1人に好意を寄せていて思い切って告白をしたらOKしてもらって付き合うことになりました。人生初の彼女ができました。何だか自分に自信が付くようにもなって、同じ学部の友人からも大学1年の頃とは違って明るいなってきたねと言われました。それは自分でも分かりました。人との出会いでこうも自分の性格が明るくなるとは思ってもいませんでした。

 

以上のようにインターネットが自分の人生を大きく変えてくれました。大学を卒業してからも彼女との付き合いは続きました。そして、社会人3年目でプロポーズをして結婚することになりました。インターネットがなかったら、恐らく暗いままの性格で人生も楽しめなかったと思っています。

様々な女性とお付き合いしてきました

40代男性の方より頂いたメッセージです。

私は大学入学と同時にインターネットを利用しはじめました。

 

初めは大学の講義で習ったメールを送受信したり、ホームページを作成したりしていました。その後、インターネット掲示板の利用を始め、何人かの女性と出会ったり、お付き合いをしました。メル友はたくさんいましたが、長続きしたのは数名でした。その中でも出会うことになった人にもいました。

弄ぶ女

弄ぶ女

1人目は会社員の方でした。メールで打ち解け、食事にいくことになりました。

 

メールですでに打ち解けていたので、会話が弾み、どんどん仲良くなっていきました。彼女の車でドライブに出かけたり、映画を見たり、彼女の家でピアノ演奏を教わったりしました。私の家にも泊まりに来るようになり、明確な告白などはなかったものの、実質的に付き合っているような状態でした。

 

しかし、彼女には他にも私と似たような、彼氏みたいな人が複数人いました。

 

旅行に言ったというので、誰と言ったか聞いたら、インターネット掲示板で知り合った、他の男だと白状しました。インターネットの出会いは気軽で便利ですが、信用できる女性と出会うことの難しさを知りました。彼女に弄ばれていたようなものなので、関係を解消しました。

二人の人妻

遊ぶ妻

その後、インターネット掲示板で知り合った、1人の人妻と仲良くなりました。

 

インターネットの出会いに期待するのは良くないですが、割りきった関係ならそれもいいかなと思ったからです。この人妻は若い男の子が好きだから、インターネット掲示板を利用していました。10際ほど年上でしたが、興味があったので、家に来るように誘ってみました。

 

すると実際に最寄りの駅まで来てくれました。バイクで迎えに行き、自宅に呼びました。明確にやることは決めていませんでしたが、男女が二人っきりなる状況だったので、自然と肉体関係になりました。

 

この人妻とはもう1回、ラブホテルで会って肉体関係を持ちましたが、それ以後は会いませんでした。家が遠かったし、不倫が旦那にばれそうになったからです。会えなくなり、メル共としても自然消滅していきました。

 

その後、再び、他の人妻とメールで仲良くなりました。旦那が不倫を公認しているという変わった人妻で、仲良くなったら、すぐにラブホテルにいくことになりました。10歳ほど年上だったし、顔や体があまり好みじゃなかったので、3回ほど会って、関係は終わりました。その後、インターネット掲示板で美容室を経営している人妻と仲良くなりました。彼女は15歳ほど年上でとても優しかったので、会うことにしました。

 

自分の家に来てくれて、肉体関係になりました。旦那は不倫公認ではないが、旦那が他の女性と不倫していて、お互いに相手の不倫に関与しないというスタンスの夫婦だと言っていました。その語も何度か、うちの遊びに来て、肉体関係を持ちました。少し太っていて、かなり年上だったので、一緒に街を歩くのは抵抗がありました。肉体関係を持つのは良かったのですが、デートはしたくなかったので、関係は徐々に薄くなっていきました。

誰でも良い女

誰でも良い女

インターネット掲示板で高校を中退したという子がいたので、メールしてみました。学校に通っていないので、暇なのか、すぐに仲良くなりました。秋葉原に行ったり、海に行ったり、食事に出かけるようになりました。自然と付き合うようになり、自宅で肉体関係を持ちました。

 

その後は普通のカップルとして1年ほど付き合っていました。ちょっとしたことで喧嘩して、別れると言ったところ、すぐに彼女がインターネット掲示板にメル友募集をしていました。変わり身の速さに失望し、本気で別れることにしました。

 

出会ったのもインターネットの掲示板でしたが、別れる決定打もインターネット掲示板がきっかけになりました。

実家に誘う女

突拍子もない女

その後、4歳年上の派遣社員とインターネット掲示板で出会い、仲良くなっていきました。

 

いきなり、彼女の車で彼女の実家に帰省し旅行をすることになりました。彼女のお父さんは死んでいて、彼女のお母さんは東京在住だったので、伊豆の実家は空き家というか別荘みたいなものでした。

 

彼女とも1年ほど付き合っていましたが、就職を期に別れてしまいました。私が忙しくなったし、生活のリズムや行動範囲が会わなくなってしまったからです。私の引っ越しもあり、彼女の荷物を送ることで関係は解消されてしまいました。

支払わない女

キャバクラ

最後にインターネット掲示板で出会ったのは3歳年上のキャバクラ嬢でした。

 

デート代がかさみ、働くようになっていたとは言え、新入社員の私が付き合うのは、金銭的に苦しかったです。彼女はデート代を一切出さない人だったからです。東京ディズニーランドに行き、入場料やホテル代も私が持ちました。

 

しかも、初めて肉体関係を持とうとした時に3万円を要求されました。お金にがめつくて興ざめしましたが、肉体関係を持つために支払ってしました。後から考えたら、物凄い支出だったし、売春みたいなもののように思え、関係を断つことにしました。